秋の実り 須木の栗

須木の栗も9月中旬より販売いたします。
ネットでもご予約受け付けております。
こちらよりお買い求めください。

小林ワイン


小林市初のワイナリーとなる小林葡萄酒工房は2016年からワイン用の葡萄の苗の植え付けを始めるとともに、2017年8月には酒醸造免許を取得して自社醸造のワインを販売できるようになりました。 
小林市の新しい特産品として地元の方々の新しい食事の楽しみとして、またこれからの国内外の観光客への大きなPRとなるよう取り組んでいるところです。
2018年の新酒は10月頃販売開始になる予定です。



須木酒造の焼酎


焼酎の醸造販売については、藩政時代は酒造株鑑札制度によって統制されていましたが、明治になって免許制となって誰でも酒を造ることができるようになり、自家用焼酎の醸造が盛んに行われていました。
明治32年(1899)自家用酒製造は禁止され、結果として密造酒が横行したため、焼酎製造業の奨励を行ったようです。

すきむらんどのすぐ隣に建つ「すき酒造」は、九州山脈の山々が連なり、熊本県の県境に隣接する自然豊かな景観の山里 「須木」 にて焼酎造りを百年続けています。
九州山脈の中にあり、水は地下120Mから汲み上げた地下水を使用しています。須木地区は岩盤の上にある山で、地下水脈を掘り当てるのに7ヶ月を要しました。厚い岩盤を通りながら、天然のフィルターで濾過された天然水で100年以上昔の水だと言われています。もちろん山里の新鮮な空気も。
すき酒造では、焼酎造りは手作業で行います。数年前には、創業100年を期に更に良い次の100年を目指し、総木造の蔵元を現在の場所へ新築移転しました。木造の建物は、良い蔵付き酵母を育てる事も目的の一つです。また、焼酎の造りや熟成に使用する甕は、国内で焼かれた和甕を使用。甕は古い物で160年、新しい物でも130年、使い込まれたものをそのまま使います。
そんな伝統のあるすき酒造の焼酎を多数販売しております。また、宴会や宿泊時の夕食でもお求めいただけます。

限定焼酎及び須木焼酎の詳細はこちら



すきブランド

須木の美味いもんが「すきブランド」として新しくなりました!

大自然が育んだ「贅沢な美味いしさ」
宮崎県小林市須木は山間部にある自然豊かなところです。
大粒で甘い「すき栗」や、香りの良い「柚子」が育つのに適した場所です。
「すきブランド協議会」では、そのままでもおいしい「すき栗」や「柚子」を、開発、販売、紹介しています。
ぜひ、お試しください。

濃厚ゆずポン

フルーツシロップ

須木つくだ煮

栗の渋皮煮・甘露煮

猪肉の油みそ

椎茸

河野フーズのワッフル

柚子こしょう・七味

柚子しぼり

柚子のしずく



すきむらんど特製 アイス栗もなか

すきむらんどだけにしか置いてない「アイス栗もなか」は、売店の人気商品です。
もなかの中に須木の栗のペーストが挟んであり、栗の風味が味わえるアイスになっています。
最初は少し硬めなので、ちょっとおいて柔らかくなったところを食べるのがオススメです。



アイス栗夢


アイスのなかに須木でとれた栗がいっぱい入ってます。
あまさもほどよく、栗との相性もバッチリです。
アイス栗もなかとは違った食感で、どちらもおいしいですよ。