観光


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ままこ滝


 須木の代表的な景勝地、ままこ滝。
この滝は昭和8年12月5日に宮崎県の名勝として指定されました。
指定当時は落差41メートル、滝つぼの深さ22メートルほどありました。
昭和33年ダムの完成により現在の落差は半分ほどになってしまいましたが豊かな水をたたえる小野湖の湖面に落下するままこ滝の姿は雄大です。

『ままこ滝展望所』
今年の四月、ままこ滝展望広場が綺麗に整備され須木のニュースポットが誕生しました!ここからの眺めは絶景で、迫力のあるままこ滝を水しぶきがかかるほど間近に見ることができます。※すきむらんど事務所から徒歩10分

▼ままこ滝展望所からの眺め

大つり橋


長さ 155m、水面からの高さ 30.5m、歩道部の幅 1.5m、展望部の幅 3.0m。
この橋の型式は、単径間斜張橋といい、延長155m、幅員1.5mで歩道橋としては日本一の長さです。

 
ままこ滝を中心とする周辺の環境に調和するとともに、橋の上からのながめがすばらしく周囲にマッチすることから斜張橋が採用されました。
吊り橋からはままこ滝や小野湖はもちろん、緑豊かな山々を見ることができ須木の自然を感じることができます。
※すきむらんど事務所から徒歩5分

史跡

米良筑後守の墓(めらちくごのかみのはか)



知勇兼備の名将であった米良筑後守(重方)は、元亀3年5月4日、木崎原の戦いで戦死し、島津義弘による首実検の後、米良家の菩提寺であった一麟寺に届けられました。
現在、一麟寺跡にある五輪塔の中の一つに「龍室玖虎」と刻されたものがあり、この五輪塔を筑後守の墓として祀っています。
その首級の弔われた墓が「米良筑後守の墓」であり、小林市指定・史跡になっています。

まつり

栗まつり(9月)




須木といえば須木栗です。約40年程前から作られ始め、宮崎県内でもトップクラスの栗の生産地となりました。
日本では戦後の食糧難時代に全国的に開拓事業が進められました。須木でも昭和30年代から開拓がはじまり、山田弥四郎開拓農協長が須木に自生する山栗に目をつけ、栽培を計画したことが始まりです。
いまでは県内外からの知名度もあがり、宮崎発の“ひむかかるた”にも『好き好き大好き 須木の栗』と詠まれています。
子供から大人まで幅広い世代の方から愛されている須木栗づくしのお祭りが9月に開催されます。

 

滝まつり(5月)


栗まつりと並んでの祭りが「滝まつり」です。
 

焼酎


焼酎の醸造販売については、藩政時代は酒造株鑑札制度によって統制されていましたが、明治になって免許制となって誰でも酒を造ることができるようになり、自家用焼酎の醸造が盛んに行われていました。
明治32年(1899)自家用酒製造は禁止され、結果として密造酒が横行したため、焼酎製造業の奨励を行ったようです。
すきむらんどのすぐ隣に位置する「すき酒造」では、焼酎販売の他、醸造現場を見ることができる蔵見学も実施しています。
限定焼酎及び須木焼酎の詳細はこちら